教育保険に関しての口コミ

ある母子家庭のお母さんは、高校の入学式後に行われた保護者集会で、高校卒業後に進学を考えるならば、大学入学時までに現金100万円を用意しておいてほしいという話を聞き、愕然とすると同時に、何とかして貯金する方法を考えざるを得ない状況を受け入れるしかありませんでした。この高校生のお子さんの下に中学生の弟もいて、高校生のお子さんだけに資金を使うこともできません。しかし、3年間で100万円という金額は、1年間では33万円だと考え、お子さんが高校3年間、アルバイトをして稼いでくる金額と、家庭の支出を減らすことで乗り切れると考えました。見直すべき点として、まず家賃。築年数が20年くらいの賃貸マンションに、7年くらい前から住んでいましたが、古くなってきているせいか、また、駅からの距離もあるので、最近は空き部屋が目立つようになりました。おそらく家賃も下がっているのではと、不動産屋に聞いてみたところ、3軒となりの空室が、現在支払っている家賃より3000円ほどですが安くなっていたそうです。そこで大家さんに、子供の進学費でお金がいるなどの事情を正直に話したところ、最初は渋っていた大家さんも、「下げてくれないのであれば、他にもっと家賃の安いところに引越しします!」という一言で、家賃を下げてくれたそうです。月々3000円かもしれませんが、3年間では10万円ほどの金額になります。幸い、ものわかりのよい大家さんでよかったのですが、でも、家賃を下げてほしいと頼むのはタダです。チャレンジできるのであれば、やってみる価値はありそうです。次に、生命保険を見直しました。母子家庭ということで、母親になにかがあれば子供だけが残されるということもあり、金額の大き目の保険に加入していましたが、相談して見直した結果、月々5千円ほどの減額に成功しました。一これだけでも3年問で18万円になります。先はどの家賃とあわせると28万円となり、100万月との差額は72万円ですが、これは、子ども自身が毎月2万円のアルバイト料を3年間続ければ72万円となるのです。毎月3万円のバイト料があるとすれば、1万円は、その子供自身の小遣いにもなるのです。100万円は決して無理な金額ではありません。なおかつ、中学生の弟の進学費についても工面可能な方法です。3年間という期間があれば、充分可能なのです。余談ですが、子供のために学資保険を利用される賢い親が近年増加しているそうです。

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