パソコンの仕組み

値段は高いのを承知の上で、どうせ買うならDVDマルチドライブやTVチューナーを同梱した「G6/U18PDEW」をおすすめする。スタンダードというコンセプトが表すように、ダイナブックの中堅クラス。CPUをセレロンにしてコストダウンを実現しているが、上位モデルはDVD‐R/RWドライブを搭載して二三万円。液晶も高輝度、高画質、クリア画面という新しいタイプを採用するなど、今シーズンの台風の目だ。買うなら二三万円の上位モデルが絶対のおすすめ。

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「G6」シリーズもコストパフォーマンスは悪くないが、結果として高すぎる。「ダイナブックT」シリーズは、二四万円前後でDVD‐RWドライブが付くモデルがあり、二〇万円以下でも「オフィスXP」付きモデルを選べるなど、非常にコストパフォーマンスが高い。高い性能を求めないごく普通のユーザーには、「G6」シリーズより良い選択だ。はっきり言ってしまえば、CPUはセレロンで十分なのだ。そこに目を付けてコストダウンを実現し、代わりに付加価値のある液晶と書き込み型DVDドライブを内蔵するとは、上手なパーツ構成だ。格安なA4ノートパソコンで、一八万円の上位モデルは、15インチ液晶に「オフィスXP」が付いている。コストパフォーマンスは非常に高く、仕事に使うノートパソコンとしてもおすすめ。デザインに華がないのが残念だが、この価格設定なら納得できるはずだ。

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